太陽光発電 導入ガイド
買い方・選び方と業者やパネルの比較ポイントを解説

太陽光発電 導入ガイド > 太陽光発電で電気代を安くする【1日の売電・買電・消費電力イメージ】

太陽光発電を選ぶ3つのポイント太陽光発電を選ぶ3つのポイント

「売電」効果で電気代は安くなる?

太陽光発電を導入することで家庭の電気使用量が少なくなる、つまり電気代が安くなります。電気を売っている分、余った電気については売れるので実質の電気代は発電していたときに使った分だけでなく余った電気を売ったことにより夜間の電気代の補填にもなります。

1日の売電・買電・消費電力 オール電化ならさらにお得に

a0011_000302.jpg太陽光発電の大きな魅力として売電があります。売電すれば実質の電気代が安くなるので、電気代が安くなると言えるでしょう。

オール電化で2010年に3.5kWから5.5kWへ、2kWを増設した家庭では2011年8月時点で月の売電金額が28,752円です。この金額から夜間・雨天時の発電量が少なかったときの不足した分(6,678円/月)をマイナスすると22,074円の利益が発生した計算となります。節電意識が高いことと、オール電化のため、ガス代不要、夜間の電力が割安になっていることも節約できている要因になっています。


具体的に発電と余剰電力を売電、家内で電力を購入する1日の流れを図にしてみました。

1日の売電・電気使用量について

昼間の発電量が多く、同時に家内の発電使用量が少ない場合が最も効率良く売電することになります。つまり昼間外出している共働きの生活スタイルが、より経済メリットが高くなります。また太陽光発電未設置の家庭で日中、節電しても20数円程度と効果が薄いことも明確になります。

太陽光発電は電気代を節約する意味でも魅力的です

コストはかかりますがそれが10年程度で利益として戻ってくるなら良いですよね。電気代を節約するという意味でも太陽光発電は本当に魅力でいっぱいです。投資効果という意味では電気代がどれだけ節約できたかという視点でみる必要があり、どういったパネルを設置するのかで変わってきます。まずは見積もりをとってみて自分にも設置できるのか調べてみてください。