太陽光発電 導入ガイド
買い方・選び方と業者やパネルの比較ポイントを解説

太陽光発電 導入ガイド > どんな屋根にも太陽光パネルは設置可能?【設置できないケースとは】

太陽光発電を選ぶ3つのポイント太陽光発電を選ぶ3つのポイント

どんな屋根にも太陽光パネルは設置可能か

太陽光発電で屋根にパネルを設置しますが、設置できないケースもいくつかあるようなので解説します。

太陽光発電 太陽光パネルが設置できないケース

太陽光パネル太陽電池は下の屋根材との間を専用金具でとめて固定する方法が一般的ですが、屋根材と屋根下地の素材や構造(垂木の有無)によっては設置が困難なケースがあります。設置自体が難しい場合、設置ができるメーカーが限られるケースさまざまとなるので、見積りを依頼したところにあらかじめ確認する必要があります。無理に設置した場合、強風や雨漏り、地震の影響で飛ばされてしまい二次災害の要因となってしまうことになります。

屋根に太陽電池・パネルが載らない・設置できないケース例

・何百種類もの形状が存在する瓦屋根
・三井ホーム施工
※屋根材の下地に断熱材を使用しチップ剤とサンドウィッチ構造にしている場合、ビスが効かず太陽電池の固定ができない
※提携しているシャープ製太陽電池なら設置することが可能

・木造・鉄骨構造において、垂木固定が標準で設置されている場合
・工場でつくったコンクリート屋根パネルを施工現場ではめる陸屋根を採用した家屋の一部

見積もりを依頼する際に設置可否について聞いておこう

そもそも見積もりを行っていくつか見積もりが届いても結局設置できなければ意味がありません。見積りを依頼する際に設置可否を聞いておきましょう。上記した例に当てはまるようなら念のため状況を伝えてから見積もりをとるようにしておくと便利です。