太陽光発電 導入ガイド
買い方・選び方と業者やパネルの比較ポイントを解説

太陽光発電 導入ガイド > 太陽光発電を導入する3つのポイント【費用対効果と業者選びの注意点】

太陽光発電を選ぶ3つのポイント

失敗しない太陽光発電を選ぶ3つのポイント

a0011_000303.jpg太陽光発電は高い買い物です。だからこそしっかり選ばないと後悔することもありえるでしょう。そんな不安を少しでも軽減するためにも太陽光発電を導入するためのポイントを解説します。これだけ理解しておけば業者とのやりとりもスムーズに行えるでしょう。

1.かけるコストに対してどれだけ得するのか計算する
2.目的に合わせて太陽光パネルを比較する
3.業者の見積もりの安さだけを鵜呑みにしない


1.かけるコストに対してどれだけ得するのか計算する

太陽光発電導入に際して考えるべき・やるべきこととしては導入に関わる費用・コストがどれほどかかるのかということ、さらにそれに対してどの程度、売電が見込めて実質の電気代が安くなるのか、手元に残るお金はあるのか、ということです。

太陽光発電の初期導入に関わる初期費用にも掲載していますがだいたい200万円~250万円程度となります。加えて補助金についても確認しておきましょう。

その後にだいたい月に1万円~1.5万円といった電気代節約を含んだ利益が出たとすると年間で12万円~15万円程度得すると考えれば10年~16年程度で返済できるということになります。それ以降は電気を作れば作るだけプラスになりますので、それで投資効果に見合うかということを検討してみてください。これらの計算は見積もりを行った後どのような計画・プランで得するのかを担当者に詳しく聞くことが可能ですので遠慮せずに聞いてみましょう。

・導入コストに対して売電・電気代節約の金額がどの程度の金額・期間でお得になるのか費用対効果を明確にしておこう


2.目的に合わせて太陽光パネルを比較する

太陽光発電を導入する目的は大きくは売電して電気代をお得にして少しでも利益が発生すれば良いなと考える方が多いと思います。そういう意味では太陽光発電の効率を1番の目的におくのか、もしくは使う電気が賄えれば良く、自宅の屋根にデザイン的にマッチしたものが良いなど、細かく考えると様々な目的があると思います。

これは太陽光パネルのメーカーの違いで異なりますので、どういった目的で設置するのかそれを明確にしておく必要があります。太陽光パネルを選ぶ基準としては下記のような視点で検討してみてください。

  • 発電効率が良いもの
  • デザイン性があるもの
  • 初期費用が安い
  • 曇りの日でもしっかり発電
  • 太陽光パネルの面積を広く、屋根全体で発電する

これら、目的によって太陽光パネルの金額は異なります。良いものは高くなってきますのでそれで売電もしっかりとなると、投資回収はいつ頃になるのか、という点で異なってきますので注意が必要です。

・売電なのか、電気代が賄えれば良くデザイン性があるものが良いなど設置の目的を明確にして太陽光パネルを選ぶ


3.業者の見積もりの安さだけを鵜呑みにしない

ここは大きなポイントですの注意して読んでください。太陽光発電を導入する際は施工業者に対して見積もりをとる必要があります。太陽光発電の業者選びは太陽光発電を導入する成功のポイントなります。なお、基本は太陽光パネルメーカーではなく施工会社、建築会社、自宅を設計・建築した会社など実際に動いてもらう会社に対して見積もりをとることになります。

おすすめしているこちらの 《全国対応》太陽光発電無料一括見積りサイト から見積もりを行ってもらうと分かりますが、見積り依頼後、いくつかの業者から見積り結果が届きます。安い会社とそうでない会社がいくつか出てきますので大抵は安いところにお願いしがちですが、おすすめとしては安いところ上位3社に連絡をとって実際に現地を見てもらって再見積りを行ってください。実は最初の見積もりはパネル及び作業工数など暫定で入っているので実際に現地をみてどの程度かかるものか改めてみてもらったほうが良いです。いわゆる改めて相見積りをしましょうということです。

この時点で太陽光発電の目的を伝え、太陽光パネルの選定を行ってもらってください。念のため安い業者3社に加えて自宅を建設したハウスメーカーにも見積りをとってもらってください。少し面倒かもしれませんが合計で4社で見積りを行って比較して決めると良いと思います。それが失敗を防ぐポイントとなります。
現在、太陽光発電の導入・設置に悩んでおられる方はまずは簡単に見積りができるのでどの程度の費用になるのか見積もってもらうと良いでしょう。しつこい営業をされたくなければそのように伝えれば大丈夫です。

kochira.gif 簡単1分で一括見積りを行う(無料)


・見積りして安かった上位3社+自宅ハウスメーカー1社に対して現地調査を依頼し再見積りして比較することが導入の失敗を防ぐポイント